2017年08月03日

絶海の孤島「青ヶ島」

今日から息子一家と娘一家たちと避暑に出かけます。
 
帰宅予定は8月9日ですが、その間はいつもの「つぶやき」をお休みします。
 
代わりに、日替わりで2015年度に紹介した素晴らしい各国・各地の様々な写真をお届けします。 
 
東京の南358q、八丈島から68qの洋上、伊豆諸島最南端に位置する青ヶ島は、緯度からいえば九州の宮崎県とほぼ同じ。
 
島全体を黒潮暖流の流れに包まれ、年間平均気温では東京はもちろん宮崎県よりもいくらか高く、一年を通じて10〜25℃と温暖な気候である。
 
周囲を高さ50から200メートルの直立する崖に完全に囲まれた絶海の孤島「青ヶ島」。伊豆諸島の中でも最南端、八丈島の南方65キロメートルにある有人島で、人口195人、丸山(オフジサマ) という中央火口丘をカルデラが囲んでいる。
 
約3000年前に大規模なマグマ水蒸気爆発が起こり、その後3000年の間に溶岩流が火口を埋め現在の状態になった。
 
1785年4月18日に発生した天明の大噴火は1ヶ月以上も続き、島民327人のうち約半数が死亡。その後40年間は無人島となる。
 
菊池利光村長はこう宣伝している。
 
「わたしたちが住むこの島は、伊豆諸島有人島で最も南に位置しています。江戸時代、天明年間に数度の噴火を起こし、島民200人余りが70q離れた隣島の八丈島へ逃れました。青ヶ島は無人となり、半世紀におよぶ忍従を経て故郷へ島民全員が帰還還住≠果たした歴史があります。
いま、人口170人あまり。全国最小の行政村でありますが、厳しい自然環境のなかで生き抜いてきた先人たちの歴史や文化を色濃く受け継ぎ、「起こし返せ」とさまざまな取り組みを行なっております。
このたび、HPをリニューアルいたしました。島の生活や観光情報など、青ヶ島の魅力を広く発信しています。近くて遠い・・青ヶ島。「青ヶ島」を身近に感じていただける契機になれば幸いです。」
 
ということで、今日はその青ヶ島の外からの眺めと島内からの星空をお届けします。 
 
【絶海の孤島「青ヶ島」】
  
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posted by 定年オジサン at 12:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする