2017年08月06日

Ray Collinsの世界

最近では「色盲」という言葉は使われなくなってきており、「色覚異常」もしくは「色覚障害」等の表現が使われることが多くなっているらしい。
 
それは「盲」という言葉に差別的なニュアンスがあることと、色盲が大抵の色を判別することができるにも関わらず、色覚の全盲であるという誤解を招くという懸念からであるという。
 
しかし、自然科学者の分野を対象として、バリアフリープレゼンテーションの普及活動をしている人々は、そこであえて「色盲」という言葉を使っているという。
 
息子一家と娘一家たちと避暑に出かけています。
 
帰宅予定は8月9日ですが、その間はいつもの「つぶやき」をお休みしています。
 
代わりに、日替わりで2015年度に紹介した素晴らしい写真をお届けしますが、今日は2007年に写真を撮り始めた色盲の炭鉱作業員 レイ・コリンズ (Ray Collins)が、色盲の写真家としてが捉えた、「波の写真」を紹介します。

【Ray Collinsの世界】
 
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posted by 定年オジサン at 12:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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