2018年04月29日

こんな嫌われ者が総理大臣をやっているとは!


本来ならば、28日に報道すべき内容が、南北首脳会談の日にあえてぶっつけて発表した財務省による福田淳一前事務次官のセクハラ認定。
 
そのため東京新聞は本日トップ面で掲載していた。
 
麻生氏の責任、追及必至 財務省前次官・福田氏のセクハラ問題」 
 
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【東京新聞より】
 
 
やはりニュースは「旬」の物じゃなければ世間の関心は薄くなってしまうことは避けられない。
 
忘れてはならない記事であり、麻生太郎財務相だけは、連休明けには辞めさせなければならない一人である。
 
安倍内閣では官房長官を除いて唯一5年間閣僚として居座ってきたにもかかわらず、表立った成果はあげられず国会答弁でも、木で鼻をくくったような「省益第一」発言しかできなかった大臣である。
 
いざ不祥事が発覚し我が身が危なくなると全て部下に責任を押し付けてしまうような、己の地位に「恋々」としている輩である。
 
麻生太郎の無責任さよりも低能ぶりを的確に表現しているのが、評論家の佐高信であり、彼の週刊金曜日のオンライン記事「まず“阿呆太郎”を引きずりおろそう」からその一部を引用しておく。
 
それに続けて私も自家製の「方程式の話」をした。
「小泉純一郎はアメリカ一辺倒で、日米関係と日中関係の二次方程式を解けなかった。次の安倍晋三は一次方程式も解けない。その次の福田康夫は最初から解く気がなくて、福田の次の麻生は方程式の意味がわからなかった」
こう話すと、笑いが起こるが、現在は一次方程式が解けない安倍と、方程式の意味がわからない麻生のツートップである。
まずは麻生から引きずりおろさなければならない。
(さたか まこと・『週刊金曜日』編集委員、2018年4月13日号)
 
さて、5月(May)でもないのに毎年4月下旬に開催される連合のメーデー。
 
これに関しては、昨年の「末広がりの第88回メーデー」というつぶやきで詳説したが、おさらいするとザットこんな感じである。
 
労働組合の全国中央組織の再編による組織対立の激化で、1989年以降は統一メーデーの開催ができなくなり、日本労働組合総連合会(連合)と非連合系の全国労働組合総連合(全労連)や全労協による分裂開催となった。
また、前後がゴールデンウィークで長期休暇を取る例が増え、労働組合活動が低調になってきて参加者数が減少したことを理由に、連合系メーデーは2001年以降4月29日や土曜日に行うようになり、一方で全労連や全労協のメーデーは5月1日開催を続けており、その分裂と対立の構図は解消されていない。
 
その連合が主催するメーデー中央大会が28日、「働く者のための働き方改革」などをスローガンに東京・代々木公園で開かれ、毎年「おきまり」の4万人が参加したと主催者発表でであった。
野党結集、描けぬ連合 メーデー来賓に支持政党招かず 民進分裂、立憲とは溝」 
 
連合の神津里季生会長はあいさつで、今国会で審議が始まった働き方改革関連法案に触れ、「長時間労働の是正や同一労働同一賃金に魂を入れ込むのは労組だ」と、労組の存在意義を強調した。
今年は、一般の参加者のことを考慮して開催時間を短くしようと、慣例だった政党幹部の来賓あいさつをやめるなどプログラムを簡素化して会場のレイアウトも変更したらしい。
 
これまで労組や政党の幹部が座っていた前方のひな壇をなくし、全員が立って参加する形に変更したことにより、大会は例年より30分ほど短い約50分で終わったらしい。 
<苦悩の連合、政党なきメーデー 新党頼みも「離反者が>
 2018年4月28日20時28分 朝日新聞DIGITAL
 労働組合の中央組織・連合は28日に東京都内で開いたメーデー中央大会に、来賓として支持政党を招かなかった。来年夏に参院選を控え、政策実現に向けた団結を確認する重要な場となるはずだったが、異例の対応の背景には野党勢力を結集できない苦悩がにじむ。
連合メーデー、今年は簡素化 政党幹部のあいさつやめて
 約4万人(主催者発表)が集まった代々木公園。連合の神津里季生(りきお)会長はあいさつで国会の混乱に触れ、「バラバラ、ガタガタの野党にも大きな責任がある」と、野党が政権批判の受け皿になりきれていないもどかしさを口にした。
 連合は例年、支持政党の代表を来賓として招いてきた。昨年は野党第1党だった民進党の蓮舫代表だったが、その民進は昨年秋、立憲民主党、希望の党の3党に分裂。今年はどの党も来賓に招かず、あいさつの時間も設けなかった。事務局は「時間短縮のため」と説明するが、副会長の一人は「今は各党と連合の距離感が複雑で、あいさつをしてもらえる状況ではなかった」と解説する。
 それでも希望の玉木雄一郎代表、民進の大塚耕平代表は自主的に駆けつけた。これでかえって浮き彫りになったのが、姿を見せなかった枝野幸男代表が率いる立憲との溝の深さだ。
 昨年の総選挙前に連合が期待したのは、民進と希望の合流による野党勢力の躍進。だが、野党第1党になったのは、その動きに反発したり「排除」されたりした勢力で作る立憲。連合の組織力に頼らないことで、電力業界の労組が属する連合が主張しづらい脱原発などの政策も逆に掲げやすくなって支持を集めており、政策面でも隔たりがある。
 傘下の産業別労組の中には、参院選の立候補予定者を立憲から擁立する動きもあり、このままでは連合の結束にも影響しかねない。遠くなった野党第1党との距離に執行部はいらだちを募らせる。
 立憲との関係がぎくしゃくする中、連合が期待したのが民進と希望の合流だ。連合の働きかけを受けた両党は、国民民主党を立ち上げることを直前の26日に決めてメーデー大会に臨み、連合のメンツを保った。
 だが、両党の国会議員のうち新党への参加は6割ほどにすぎず、残りは立憲と無所属に流れる。「4割近い離反者を出し、こんな党を作ってどうするんだ。後ろにいる組織とか色んなことで急いだと思うが、結果はどうか」。新党不参加を表明した民進の安住淳・元代表代行は27日、こう連合主導の合流を嘆いた。
 民進と希望の両代表はメーデー会場を練り歩いて新党をアピールし、記者団にも「国民民主党と立憲民主党、『民主連合』になればいいなと思う」などと語った。だが、独自の政策を打ち出し10%前後の政党支持率を保つ立憲が、「支持率ゼロ%政党」(希望若手)の両党による新党に歩み寄る機運は乏しく、連合が期待する民進勢力の再結集の道筋は描けていない。
  
ところで、冒頭で、佐高信が書いていた「現在は一次方程式が解けない安倍と、方程式の意味がわからない麻生のツートップ」のもう一人の「トップ」である安倍晋三に関して、小・中・高まで同じ成蹊に通い、なんと小学校4年生から6年生までは同じクラスだったという、1988年から2014年11月末まで、別府市で、「はくちょう会クリニック」を開業していた白木るい子医師が、昨年の6月過ぎに「うんこよりも嫌われ者の安倍くんは、同級生」という記事を投稿していた。
 
共謀罪が強行採決されたら、不敬罪でつかまると思うので、今のうちに言いたいことを言っておこうと思います。
国会の答弁を見ていても、「どうせ共謀罪が実行されるんだから、言いたいことが言えるのも今のうちさっ」って感じのふてぶてしい安倍くん。
国会中に席をはずし、ズボンを上げながら戻ってくる安倍くん。
人の話を、せせら笑うような顔で聞いている安倍くん。
質問者が質問しても、別の話を持ちだして流れを変え、肝心の答は絶対に言わないよう訓練をされた安倍くん。
「自分が関与してたら総理大臣を辞めます」と言ってたのに、一向にやめる気配のないウソつきの安倍くん。
不正選挙で勝ち取った過半数や、これまた情報操作された支持率を、錦の御旗のように掲げて、読売新聞を読めという安倍くん。
何をしてもボクちゃんはトップだから、というアホ丸出しの安倍くん。
ネットではサイコパスと呼ばれ、最低な人間、歴代最低の総理なんて言われてる安倍くん。
なんて奴だ! あんたにはひとの心がないのか?! と叫ばせてしまう安倍くん。
哀れなヤツだ、こんなヤツじゃなかったのに、と嘆かせる安倍くん。
■4年生から6年生まで同じクラス
恥を忍んで言いますが、安倍くんと私は、ともに成蹊小学校で4年生から6年生まで同じクラスでした。
安倍くん、覚えていますか? 担任のN先生のことを。
私はあの先生に出会ったおかげで、今の自分があると思っています。
宮沢賢治がお好きで、授業でも賢治のことを話してくださり、そのおかげで私も賢治のファンになりました。
不作と言われる小学校の先生の中でも、ピカイチの人格者でした。
問題児がいても、その子の人格を認めながら上手に導いておられました。
いつも笑顔で、クラス全員を平等に見てくださっていました。
子供には、そういうことはすぐにわかります。
教室にゴミが落ちていると、ご自分が真っ先に拾う。そういう先生の姿勢を目撃したときから、生徒たちもそれをまねるようになりました。
N先生が生きておられたら、安倍くんの現状を見てどう思われるでしょうか。
心が柔らかい時代に、あのような人格者と出会ったことが、あなたにはまったく影響を与えなかったのですね。
安倍くんは目立たない、おとなしい子供でした。
私は安倍くんとは、ほとんど話をしたことはありません。
ただ今思えば、立っている時はよく手を後ろに組んで、偉そうだったのを思い出します。
でも、今のようなサイコパスではなかったし、品もあったし、友達もいて、けっして感じの悪い子ではありませんでした。
夏休み明けに、教室で安倍くんが話していたのを覚えています。
ハスキーですが、通る声で、「軽井沢の、おじいちゃまの別荘に行っていた」と言っていました。子供なので軽井沢を知りませんでしたが、別荘地のあるセレブな避暑地らしいことは感じました。
母は、3種のミーハーでしたから、PTAから帰ると、「今日は安倍くんのお母さんが見えてたわよ。きれいな人だったわ。あの方が岸さんのお嬢さんなのよねえ。で、安倍くんのお父さんは養子みたいなもの」という話も耳に残っています。
小学校卒業のサイン帳、今でも小学生がそういうことをするのか知りませんが、あの当時は卒業前に親しい友人にひとこと書いてもらうノートをサイン帳と呼んでいました。
友人が安倍くんに書いてもらったのを、見せてもらいました。
「将来、総理大臣になるから、そのときは云々(でんでんじゃないよ!安倍くん!)してあげる」という内容でした。まさか現実になるとは、冗談で終われば良かったのにと思います。
・・・中略・・・
■温室育ちの安倍くん、中身は弱々で自信がない
どんなに精神修養が重んじられたとしても、世間から見れば温室に違いはありません。
そういう中で大学までぬくぬくと育ち、おじいちゃまから洗脳を受けながら大きくなった安倍くん。きっとおじいちゃまは、自分の培ってきた悪知恵を、安倍くんの脳みそにらくらくと書き込むことができたことでしょうね。
自分を含め、成蹊にはそういう自我の乏しい、良く言えば素直な、悪く言えば染められやすい子が多かったなあと思うのです。
たぶん、どう見ても今さら、まともな安倍くんは戻らないでしょう。
が、どんなにモンスターに見えても、かつてはふつうの子供だったのです。
そして、最近のふてぶてしい答弁を見ていると、いっぱい権力を握り、回りも固められて、立派なよろいはつけているけど、中身は弱々で自信がないんだろうなあと思います。
アメリカから、「6月に首相の座を降りろ」と言われた時など、そうとうにビビったのではないでしょうか。そういう小心者なのですが、なんとかに刃物が一番コワいので、早く降りて欲しいと切に切に願っています。国民のためにも、日本のためにも、世界のためにも!
(原文のママ)
 
同級生でなければなかなか書けない内容である。
 
しかし、同級生だからこそ書いた内容かもしれないが、この記事が投稿されてからもうすぐ1年になる。
 
誰かが言わなければならない、「王様は裸だ!」と。
 
日本の政治は、「王が取られても続けているヘボ将棋」と酷評されているが、「なんとかに刃物が一番コワいので、早く降りて欲しいと切に切に願ってい」るのは、同級生だった白木先生だけではないだろう、とオジサンは思う。

posted by 定年オジサン at 12:29| 神奈川 ☀| Comment(0) | 安倍晋三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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