2018年09月27日

海外で明らかになった安倍晋三の不人気


国連総会では、米国トランプ大統領が、地元の支援者向けの演説で喝采を浴びる決めゼリフを使い、失笑を買ってしまったという。
 
トランプ氏の実績自慢、国連総会で失笑買う
 
  
 
いっぽう、毎年、国連総会で演説するたびに国内では「笑い」の対象となっている安倍晋三。
 
演説の中身では「私自身が金正恩委員長と直接向き合う用意がある」と言っていたが、米ワシントン・ポスト紙(23日付)が、この点をチクリとこう指摘していた。
 
<日本の安倍シンゾー首相は「自ら金正恩氏と会って相互不信の殻を打ち破る」と、何度も“決意”を表明してきた。ところがこれまで、会う“兆し”すら、まったく見えてこない。決意と現実は全く逆である> 
 
誰も本気で演説の内容は聞いていない様子にもかかわらず、本人はこんな自画自賛をしていた。 
何故、「出口には、たくさんの国々の方々が私を待ってい」たのか、ヒョットすると会場には入りたくなかったのかもしれないと思わせるのが、いつもの会場内風景。
 
「アベ様のNHK」の報道ぶりは明らかなフェイクニュースの類であろう。  
でも、その実態は・・・・
 【テレビが報じないネットならではの動画】安倍総理 国連演説の閉店ガラガラの雄姿(3年前の総会会場) 
【悲惨 安倍国連演説】 席ガラガラ 真面目に聞いてないwww

 
「地球儀を俯瞰する外交」と称して発展途上国へ税金を散財している割には、国民には冷酷なのが安倍政権。
 
<生活保護、67%世帯で減額 10月から、食費や光熱費>
 2018/9/26 16:23 共同通信
 生活保護のうち、食費や光熱費といった生活費に当たる「生活扶助」の支給額が10月から変わる。受給世帯のうち26%が増額となる一方、67%で減る。都市部の単身高齢者世帯や子どものいる世帯への影響が大きい。
 厚生労働省は5年に1度、一般の低所得層の消費支出額と比較し生活扶助を見直している。今回は2018〜20年の毎年10月、3回に分けて見直す。現在の支給額と比べ今年10月に最大1.7%、20年に最大5%の減額となるケースがある。
 65歳以上の単身世帯の76%、子どものいる世帯の43%で引き下げられる。受給者からは「さらに生活が苦しくなる」との声が相次いでいる。

さて、昨日の「メディアはファクトチェック、有権者はネットリテラシー」の中で、琉球新報の、「沖縄県知事選 公約『携帯料金を削減』 → 知事や国に権限なし」という記事を紹介したのだが、沖縄の県知事選の現地での応援演説において、「携帯料金の4割削減」を唱えていた菅義偉官房長官に対して、さっそくこの記者の突っ込みが入っていた。


沖縄県知事選の現地では、こんな心配の声も聞こえてくる。 
自公と創価学会の凄まじい追い上げにもかかわらず、玉城デニー候補は元気である。

台風24号が沖縄を直撃しそうな天候で、30日の投票も繰り上げられという話も出てきた。
 
後わずか3日である。一刻も早く期日前投票をしてほしいものである、とオジサンは思う。

posted by 定年オジサン at 12:21| 神奈川 ☔| Comment(0) | 安倍晋三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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