2018年10月02日

次はオプジーボで安倍晋三退治


沖縄県知事選投票前日に、「若い有権者が政治をチャンとえられなければ未来はない」とのつぶやきの中で、「【選挙ウォッチャー】 沖縄県知事選2018・キャバクラ3軒ハシゴして知ったこと。」という現地レポを紹介した。
 
その中で、「沖縄の若者たちの約8割がネトウヨに毒されている」という選挙ウォッチャー氏の見立ての正しさが、今回の投票後の出口調査で明らかになったようである。確かに10代、20代の若者の投票先は多くのデマ情報に洗脳されてしまった結果ということらしい。
 
しかし年代別ではなく、別の観点から見れば、玉城デニーは「女性票と無党派層」から支持されていたことが分かる。
 
これらの人々は「カネや恫喝圧力やデマ」には動じなかったということかもしれない。

その結果、玉城デニーはこう言っている。
 
 「沖縄知事選 玉城氏『海兵隊訓練の海外移転、米と交渉』」 
 
沖縄に集中する米軍基地の大半が米海兵隊の施設であることから「米海兵隊の陸上部隊や航空部隊が国外に移転しても抑止力に穴は開かない」と主張し、日本政府に対し、在沖米海兵隊の訓練をグアムやオーストラリアなど海外に完全に移転するよう米政府と交渉することを求めていく考えを示したが、安倍晋三首相がトランプ大統領に直接言うことはないだろうが、日米FTAに於いて、今後「外交カード」として使うことができれば大したものである。
 
さて、自民党総裁選で3選を果たした安倍晋三首相が、論功行賞人事を行い始め、「ゾンビ」や「ポンコツ」連中の名前が再び現れてきた。
女性閣僚枠として、過去に問題を起こしたり、問題発言をした女性の名前も出ている。特に片山さつきに対してはネット上では異常な反応が多い。
まあ、改造内閣がどのくらい持つのか楽しみなのだが、国民からすれば自民党の安倍晋三はこの5年半以上で強大になった「癌細胞」みたいなものである。
 
なにも対策を取らなければ自ら増殖し国全体に転移してしまう。
 
ところで今朝のテレビのワイドショーはノーベル医学・生理学賞の授与が決まった京都大の本庶佑特別教授の紹介でもちきりであったが、その研究成果により、共同研究に取り組み、がん免疫治療薬「オプジーボ」として実用化した小野薬品工業にも注目が集まった。
 
すでに2年半前の、「週刊現代」2016年4月9日号「がん治療『革命』の旗手! 夢の薬『オプジーボ』はこんなに効く」という記事では、
 
人が本来持つ免疫力を利用してがんを退治する新薬が、がん治療の世界で革命を起こしつつある。一回の投与で100万円前後と超高額だが、効果は絶大。人類とがんとの闘いに決着がつく日は近い!?
 
というリードで、「副作用もほとんどない」、「腎臓がんにも適用が間近」、「免疫力の「ブレーキ」を外す」、「あらゆるがんに効く!」というタイトルの特集を組んでいた。
 
20181002_syukangendai.jpg
 
安倍晋三という「癌細胞」は自民党議員数(PD-L1)に守られており、民意というキラーT細胞(PD-1)を受け付けないのである。
 
そこで「抗PD-1抗体」を持つオプジーボという「野党統一候補」を用いることにより、民意がストレートに安倍晋三癌を消滅することができるのではないだろうか、とオジサンは思う。

posted by 定年オジサン at 12:23| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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