2018年02月04日

ティルトシフトの世界-2


写真を撮る場合、遠近感とピントの合う範囲をコントロールできる特殊なレンズを使い、ティルト(レンズを斜めに傾けピントの合う範囲を調整)とシフト(レンズを水平・垂直方向にずらして歪みを矯正)を使い分けることにより、様々な不思議な光景が作り出されます。
 
今日は出かけていますので「つぶやき」はお休みして、世界ミニチュア化撮影「ティルト・シフト」の先駆者 ベン・トーマス (Ben Thomas)が、東京、ニューヨーク、パリ、ベルリン、ロンドンなどの世界の都市を上下対象のシンメトリー化した作品「ACCESSION」をお届けします。
 
【ティルトシフトの世界-2】
  
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2018年02月03日

ティルトシフトの世界-1


写真を撮る場合、遠近感とピントの合う範囲をコントロールできる特殊なレンズを使い、ティルト(レンズを斜めに傾けピントの合う範囲を調整)とシフト(レンズを水平・垂直方向にずらして歪みを矯正)を使い分けることにより、様々な不思議な光景が作り出されます。
 
今日から泊りがけの会議に出かけますので、いつもの「つぶやき」はお休みして、世界ミニチュア化撮影「ティルト・シフト」の先駆者 ベン・トーマス (Ben Thomas)が、東京、ニューヨーク、パリ、ベルリン、ロンドンなどの世界の都市を上下対象のシンメトリー化した作品「ACCESSION」をお届けします。
 
【ティルトシフトの世界-1】
  
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2018年01月18日

Stuart Palleyの世界-4


【自然界の荘厳】「カリフォルニアの山火事」をバルブ撮影した、驚愕の結果。 
 
為す術もない自然の猛威。
 
茫然するしかない光景を前に、はるか昔から人類は立ち向かい、壊滅的な破壊が大いなる創造へと繋がっていく神秘に敬虔を捧げてきた。
 
ロサンゼルスの写真家 スチュアート・パレー(Stuart Palley) が、US Forest Serviceの教育を受けた後、カリフォルニアで発生した50件以上もの山火事を数年間に渡ってバルブ撮影 (長時間露光)してきた作品「テラ・フレイマ (Terra Flamma)」。
 
もっともカリフォルニアで発生した山火事は大部分が人的な原因だとされている。
 
今日まで地方の草刈ボランティアに行っています。
 
明日には戻ってきますが、その間はいつもの「つぶやき」はお休みし、スチュアート・パレーの「テラ・フレイマ (Terra Flamma)の作品をお届けしています。
 

【Stuart Palleyの世界4】

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2018年01月17日

Stuart Palleyの世界-3


【自然界の荘厳】「カリフォルニアの山火事」をバルブ撮影した、驚愕の結果。
 
為す術もない自然の猛威。
 
茫然するしかない光景を前に、はるか昔から人類は立ち向かい、壊滅的な破壊が大いなる創造へと繋がっていく神秘に敬虔を捧げてきた。
 
ロサンゼルスの写真家 スチュアート・パレー(Stuart Palley) が、US Forest Serviceの教育を受けた後、カリフォルニアで発生した50件以上もの山火事を数年間に渡ってバルブ撮影 (長時間露光)してきた作品「テラ・フレイマ (Terra Flamma)」。
 
もっともカリフォルニアで発生した山火事は大部分が人的な原因だとされている。
 
明日まで地方の草刈ボランティアに行っています。
 
19日には戻ってきますが、その間はいつもの「つぶやき」はお休みし、スチュアート・パレーの「テラ・フレイマ (Terra Flamma)の作品をお届けしています。
 

【Stuart Palleyの世界-3】
  
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2018年01月16日

Stuart Palleyの世界-2


【自然界の荘厳】「カリフォルニアの山火事」をバルブ撮影した、驚愕の結果。 
 
為す術もない自然の猛威。
 
茫然するしかない光景を前に、はるか昔から人類は立ち向かい、壊滅的な破壊が大いなる創造へと繋がっていく神秘に敬虔を捧げてきた。
 
ロサンゼルスの写真家 スチュアート・パレー(Stuart Palley) が、US Forest Serviceの教育を受けた後、カリフォルニアで発生した50件以上もの山火事を数年間に渡ってバルブ撮影 (長時間露光)してきた作品「テラ・フレイマ (Terra Flamma)」。
 
もっともカリフォルニアで発生した山火事は大部分が人的な原因だとされている。
 
18日まで地方の草刈ボランティアに行っています。
 
19日には戻ってきますが、その間はいつもの「つぶやき」はお休みし、スチュアート・パレーの「テラ・フレイマ (Terra Flamma)の作品をお届けします。
 

【Stuart Palleyの世界-2】
 
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2018年01月15日

Stuart Palleyの世界-1


【自然界の荘厳】「カリフォルニアの山火事」をバルブ撮影した、驚愕の結果。 
 
為す術もない自然の猛威。
 
茫然するしかない光景を前に、はるか昔から人類は立ち向かい、壊滅的な破壊が大いなる創造へと繋がっていく神秘に敬虔を捧げてきた。
 
ロサンゼルスの写真家 スチュアート・パレー(Stuart Palley) が、US Forest Serviceの教育を受けた後、カリフォルニアで発生した50件以上もの山火事を数年間に渡ってバルブ撮影 (長時間露光)してきた作品「テラ・フレイマ (Terra Flamma)」。
 
もっともカリフォルニアで発生した山火事は大部分が人的な原因だとされている。
 
今日から地方に草刈ボランティアに出かけます。
 
19日には戻ってきますが、その間はいつもの「つぶやき」はお休みし、スチュアート・パレーの「テラ・フレイマ (Terra Flamma)の作品をお届けします。
 

【Stuart Palleyの世界-1】
 
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2018年01月05日

世界の変な建物50選・画像集


ザハ・ハディド氏が設計した新国立競技場は、当初はその奇抜性と大きさからいろいろと評判になったが、結局は白紙になり、まったく新しい日本風の設計となっている。
 
しかし、世界にはもっと奇想天外な建物があり、常識を超えた建築物も多く存在する。
 
帰途についています。
 
「つぶやき」はお休みしていますが、今日は巨大すぎるとか、超奇抜、とか少なくともまともではなさそうな建物を紹介します。

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2018年01月04日

世界各地の美しい螺旋階段


世界各地の美しい螺旋階段に心を奪われる。
 
螺旋階段は、階段の中でも特に回転形のものを指し、上部からみると円形になっており、中心の柱の回りを回転しながら上昇あるいは下降する構造を持っているもの。階段の上からその光景を見ると、まるで異次元に吸い込まれそうになる美しいものも存在する。
 
明日帰宅します。
 
今日は、世界各地の美しい螺旋階段の数々をお届けします。 
 

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ハーテンフェーツ城(ドイツ)

 
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エクミュル灯台(フランス)

 
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サグラダファミリア(スペイン)

 
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ドレスデン(ドイツ)

 
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コトブス大学図書館(ドイツ)

  
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ヒールズデパート(イギリス)
 
 
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サンフランシスコ(アメリカ)

 
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バチカン美術館内の螺旋階段

 
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クイーンズハウス(イギリス)

  
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スペイン、マドリード美術館の螺旋階段

 
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フィンランド

 
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米ニュージャージー州ケープメイの灯台にある螺旋階段

 
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東京(日本)

 
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チャイニーズガーデン(シンガポール)

 
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ドレスデン(ドイツ)

 
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ドイツ映画博物館(ドイツ)

 
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ミュンヘン(ドイツ)

 
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フランス、パリ、凱旋門の螺旋階段

 
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ビスカヤ博物館(アメリカ)
 
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2018年01月03日

Jack Stormsの不思議な彫刻


全米で「傑出したガラス職人」3人のうちのひとり ジャック・ストームス (Jack Storms) の作品が、果てしなく美しい。
 
ガラス彫刻に幾何学を取り入れ、自然界の現象に数多く出現する「フィボナッチ数列」が形状やカットに使われている。
 
ひたすらガラスをカットし、研磨し、組み立て、その内部に "ダイクロイックミラー" と呼ばれる、特定の波長の光を反射し、その他の光を透過させる特殊な光学素材を仕込んでいく。
 
横浜港に向けてクルージング中です。
 
いつもの「つぶやき」はお休みしていますが、今日は(Jack Stormsのガラスの作品をお届けします。  
 





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2018年01月02日

時間の幻惑 David C. Royの世界


電気などのエネルギーを一切使わない "ゼンマイ仕掛け" の木製彫刻。
 
"後ろの羽根" を押さえたまま "前の羽根" を回転させることで巻き上げ、最新の作品「Dimensions」ではたった1回の巻き上げで40時間以上、その他のものでは5-15時間も駆動する。

過去30年間で150もの作品を作ってきたアーティストのデヴィット・C・ロイ (David C. Roy)は、ボストン大学で物理の学位を修め、運動力学と彫刻に魅せられたというだけあって、アインシュタインが言った "時は一定でなく、個々は異なる時間軸を生きている" という時間の不思議を感じさせてくれる。
 
今日は沖縄県の宮古島にきています。
 
いつもの「つぶやき」はお休みしますが、David C. Royの作品をお届けします。
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
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