2017年05月25日

母の片道キップの入院が始まる

先週、4度目の入院を終えて1か月半ぶりに施設に戻ったオジサンの92歳になる母親について施設の相談員から昨日連絡が入った。
 
施設に戻って元気になった、という話ではないことは覚悟していたが、まさにその通りで、「食事量は大体2〜3割程度で、余り水分も取られていない」、「嘱託医の健診では肺の音が良くない。誤嚥している可能性もある」とのこと。
 
要するに特養という施設では今後医療行為をすることはできないので、医療行為が可能な施設に移って欲しいと、遠まわしの退所勧告のようである。
 
紹介された病院で診察を受けその結果、施設には戻ることが無理なので入院ということになりそうである。
 
初めての病院なので、嘱託医に紹介状を書いてもらい診察予約をとり、施設から病院までの介護タクシーの手配をした。
 
4度目の入院を終えて施設に戻る」の最後で、「施設からの入院は3度目だが、次回、救急搬送されたときには、病院で『看取り』されるかもしれない、とオジサンは覚悟している」とつぶやいたが、今回は救急搬送ではないが、片道キップの病院送りになりそうで、もう再び元気な姿では退院できない思った。
 
今日は、これからオバサンと母の入院セットを持って、母の施設まで行き介護タクシーに母と同乗して病院に行くことになる。

posted by 定年オジサン at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする